ホツマ文字によるひふみ祝詞 の効果

ホツマ文字によるひふみ祝詞 の効果

ひふみ祝詞を唱えながら、頭の中に、古代文字を浮かべると遺伝体質が解消することを片野先生は発見しました。

ここで使う古代文字とは「ホツマ文字」のことで、ホツマ文字は古事記や日本書紀より以前に書かれたという「ホツマツタヱ」という古文書に使われていたといわれている古い文字です。

「ホツマツタヱ」とは?

一万行にわたる五七調の叙事詩で、縄文時代後期から弥生、古墳時代前期までの間の、神々の歴史や文化を、独自の古代文字でつづっています。

ホツマ文字は何かの記号のような形状をしていて、その文字一つ一つに強いパワーを感じることができる不思議な文字です。

ホツマ文字一二三祝詞

 

出典:古代文字の気功治療 片野 貴夫

・日本古来の音の効果
片野先生はガン患者には一日30回、般若心経を唱えることを勧めています。
お経を読むときの息は、吸うより吐くほうが長くなることから、読経は気功法になるとのことです。
また、字を目で追っている間は、雑念が入らないので、気功法で一番大事な「意念」を一点に集中することができます。

さらに、自分自身が整体を使って声を出せば声帯の振動で、頭蓋骨の底の蝶形骨が揺れて、間脳、中脳、橋、延髄からなる脳の中枢部が反応して、副交感神経が優位になり、ホルモン中枢の脳下垂体も反応します。

このような音の効果に注目した片野先生は自分の体で様々な実験をしてみたところ、「ひふみ祝詞」などを発声し、気功にも組み合わせてみたところ、筋肉がゆるむ効果があることを発見したそうです。

また片野先生が、ホツマ文字をまぶたのスクリーンに一字一字浮かべながらひふみ祝詞を唱えると、体に様々なデトックス効果がが起きて、その結果親からの病気の遺伝体質を解消し、リュウマチも治ったそうです。

この詳しい一部始終は「古代文字の気功治療」の44ページに書いてあります。

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